~ お気楽極楽ぐうたら日誌 ~


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ダンテ「神曲」にちなんで?
私が(一応、)代表をしているサークルのコンサートまであと4ヶ月となった。そろそろ重い腰をあげないとまずい・・・。
過去のレパートリーから何か引っ張り出してくれば何とかなるが、そーゆーわけにも行かないか、と自分を戒める。
昨年の秋頃にやると決めておきながら、この数ヶ月間、身辺のゴタゴタ雑事により手をつけられなかった曲があるので、それに再挑戦することにした。
・・・とは言っても、あと4ヶ月で仕上がるのだろうか???
とりあえずの形は作れるかもしれないけれど、中身は空っぽかもね。。。私の場合は、何回かステージを踏まないと、なかなか曲を完成(←ホントは完成しない)させられないから、4ヵ月後のコンサートもひとつの試練としてやってみますか!

この機会に、むかーし挫折したダンテの「神曲」も再読しようか!
【2006/02/17 10:42】 読書 | トラックバック(0) | コメント(2) |
今月の本
yu-gao.jpg


久しぶりに図書館へ。
日曜日&夏休み中と言うこともあってか、かなり混雑、そして本が少なっ。。。

私は持ち歩く時の事を考えて、文庫本しか借りない事にしている。
とりあえず、目についたものをチョイス。
借りるジャンルにポリシーはない。

で、本日お借りした本は・・・
①「夏の終わり」瀬戸内晴美
②「怪談」林真理子
③「記憶の隠れ家」小池真理子(以上、文庫本)

④「大ピアニストがあなたに伝えたいこと」千蔵八郎
(著者は、大学時代の先生!)
⑤「熊谷喜八の元気を作る、愛情レシピ」

ベランダに出たら、少し風が出てきて夕涼みにはいい感じ。
綺麗に咲いた夕顔を見つつ、読書でもしよーと思ったら、
すぐに真っ暗になって字が見えないっ
やっぱり、冷房の効いたお部屋でゴロゴロしながら読もう~。
【2005/08/07 20:45】 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
[疾走 ・重松清」読後感
重松清著「疾走」上下巻を読み終わった。

タイトルが「疾走」なら、読み手も「疾走」しないとついていけない・・・。ん?ついていけない、じゃない。走らないと、のみこまれちゃう、そんな感じ。
リアルすぎる表現、嫌悪感すら覚える描写、そして次から次へつきつけられる出来事、どれもこれも目をそむけたくなった。
あまりに入り込んで読んでしまうと、頭がクラクラし、吐き気をもよおしそうになるので、わざとこの世界と自分との距離を離し、客観的に外側から眺めようとしたりした。
それでも、なお、この世界は私を追ってくる。追ってくるんじゃなくて、本当は、この世界のなかに私自身もいる。
のみこまれないように、走る。

寂しいと感じない人間は寂しい人間である。
ぽっかりあいた穴には落ちたくない。
人とつながりたい。
私にはつながっている人がいる。よかった。

人とつながりたい方、つながっていることを確認したい方は、ぜひどうぞ!

この作品、好きですか?って聞かれたらyesとは言えないかもしれない。でも、私には必要な作品。

※映画になるようだけれど、どーなんだろー?
今は目をそむけたい気分・・・。
【2005/07/26 22:25】 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
R25
20050707220905
いま仕事帰りの電車の中で~す。
今日はR25発行日。木曜日はこれを読みながら帰宅するのが常。
まずはじめに開くページは「スマートモテリーマン講座」。
ふむふむ、今週はサマービーチでのカッコイイ過ごし方か…。 あ~、なんてバカっぽいんだ!もぉっ、このコーナー大好き★

「R25」一周年記念プレゼントとして、モテリーマンフローティングペンが当たるらしい♪
これは早速ケータイからエントリーしなければっ!
【2005/07/07 22:09】 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
7月の本
20050705210607


図書館で借りるのが常の私ですが、時には購入します。

①「私の古寺巡礼・1」
神社仏閣好きの私としては、手軽に読めるコレは必須でしょう。
他の必須アイテムとしては、みうらじゅん&いとうせいこうの「見仏記」でしょ!

②「疾走 重松清」上下巻  
並べて見ると、こわい表紙だなぁ~。
表紙だけでなく、中味もすごいよ・・・。
私にとっては初の重松作品です。
【2005/07/05 21:18】 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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