~ お気楽極楽ぐうたら日誌 ~


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
一木彫を見る!



一木彫の仏像展を見に東京国立博物館へ。
前日に「みうらじゅん氏&いとうせいこう氏の仏像トーク」が同館内であったのですが、こちらは仕事の都合で行けずにちょっと残念(チケットもすぐ完売だったらしい)

連休の中日、上野公園はどこも人、人、人ですごい混雑ぶり。
美術館のダリ展は、入場に長蛇の列が・・・。最後尾には60分待ちのカードをもった係員のかたまでも。ここはディズニーランドか?
科学博物館にもこれまた長蛇の列!こちらは、大英博物館のミイラが来ているらしい。

こ、これは、きっと仏像展にも長蛇の列が出来ているに違いない、と焦った私は小走りしながら、博物館へ。

ありゃーーー、拍子抜けするほど空いているって訳じゃないけれど、入場はスムーズ。中もゆっくり落ち着いて見ることができました。
市原悦子さんナレーションんの仏像ガイドのイヤフォンに心惹かれたけれど、じっくりいろいろ思いをめぐらせながら見仏したいので、イヤフォンはパス。

今回、私の中では円空さんをみるのが1番の目的。
生でみる初めての円空作品はおもしろかったー。
ありがたいんだか、おもしろいんだか、よくわからないけれど、とにかく他の仏像とは全く違う表情にくぎ付け。

全国のお寺の仏像が一同にみれるのがこういう展覧会のいいところ。でも、1度にたくさんの仏像を見すぎて、かなり疲れた。仏像にあたったか?!(こんな事いったら、罰があたる?)
あー、またぶらり一人旅で見仏に行きたいなぁ~!

そうそう、平常展でも良い仏像がみれて収穫!
そして、高村光雲の「老猿」は、やっぱりすごかった

ダリ展と大英博物館のミイラも、期間中に行きたいな

今回のお土産・・・これはおもしろい!

butuzou.jpg

スポンサーサイト
【2006/10/08 21:51】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぶらり旅・初秋の益子と宇都宮 ~その⑤~
益子焼で物欲を満たした後は、
宇都宮で食欲を満たす番です!

おまちかね!!!宇都宮・餃子巡りです
キャー、テンション上がりまくりますぅ。。。

まずは、「みんみん」minmin.jpg

宇都宮で餃子といえば、このお店をはずすことはできないでしょう。13時過ぎでしたが、お店の外には行列が。
平日でも人気なのですね!
お味は、プレーンな感じで野菜のシャキシャキ感が特徴でしょうか?揚げ餃子はちょっと皮が厚くて今ひとつ。焼きと水餃子が美味しかったです。

次に向かったのは、「来らっせ」。
こちらは、いろいろなお店の餃子が1度に味わえる所。
1軒1軒お店を回るのは大変ですので、ここは本当に便利♪
ちなみに、私たちはここで一気に7軒の餃子を食べました!

「美雪乃」
そば粉で作った皮がちょっと変わっています。具はプレーンな感じ。miyuki.jpg



「宇都宮餃子館」
プレーンなお味で具が沢山詰まっています。私はコレが一番好きでした。
utunomiya.jpg


「中国飯店」
皮はプレーン、具が中華スープの味がします。中華っぽい(当たり前ですが)。tyugokuhanten.jpg


「幸楽」
泉ピン子さんは出てきません^^;。
豚肉の臭いがちょっと苦手。皮は薄くてパリパリ美味しいのに。kouraku.jpg



「天下一品」
具にタマネギの甘味を効かせている。嫌いじゃあ無いけれど、私には甘味はいらない。
tenkaippin.jpg



「らんらん」
「みんみん」とか「らんらん」とかパンダみたいな名前だなぁーなんて感想は置いておくとして。
スパイスが効いてます。パンチのあるお味。ひとつ食べるのはいいけれど、続けて食べるとパンチが効きすぎてちょっとげんなり。ranran.jpg



「雅秀殿」
春巻き風のニラ餃子。ニラがたっぷり。かなり大きいので、ひとつ食べれば十分です。nira.jpg


食べに食べて、8軒10種類の餃子を食べました。
どこのお店もそれぞれ特徴があり美味しいのですが、
やはりプレーンな味が1番美味しいと思いました。
宇都宮の餃子を食べた後で言うのも何なのですが、
やはり1番おいしいのは富士宮・叶屋の餃子だなと改めて思いま
した。ニンニクたっぷり・黒豚がジューシーでそれはもう美味ですわよん。お試しあれ~。

宇都宮にはまだまだ沢山お店があります。
お土産には今回食べることができなかった3店舗の餃子を買って帰りました。ちなみにお土産は、「白美人」「青源スープ餃子」「夢餃子」
コチラも食べたら感想アップしますね!
【2006/09/30 15:52】 旅行 | トラックバック(1) | コメント(2) |
ぶらり旅・初秋の益子と宇都宮 ~その④~
いよいよ、益子焼き!

お目当ての陶庫がお休みでガーン!
でも、他のお店で気に入ったものが購入できました。

陶房ましまやで購入。
外松信彦さんの作品。縄目の模様が素敵です。
soup.jpg



大誠窯は益子焼の老舗です。
お店の裏には、立派な登り窯が!
窯の中の方まで見学させて頂きました。
いまは、殆どの窯元が電気窯で焼いているそうですが、
こちらは今でも赤松の薪を使用しているそうです。
炭からつくられた釉薬は何とも言えない色・つやを醸し出します。
kama.jpg

kama2.jpg

kama3.jpg


伝統的な益子焼は、ぽってりとした厚みが手になじむ焼き物です。現代作家の方々の作品のようなパッと見のおしゃれ感はないように感じるかもしれませんが、実はすごくモダンで飽きのこない素敵な作品が多いのです。
お値段もこれまたなかなか良いので^^;、一度に沢山揃える事はできませんが、すこしずつ増やしていきたいなと思います。
私と夫では、手にとるものが違い、おもしろかったです。

夫が選んだ丼。深い色が素敵です。
吉野家の牛丼(大盛り)が10杯は食べられる位のお値段です。
don.jpg


こちらも夫がマイカップ用に選んだもの。
magu.jpg


私が選んだのはコチラ。
伝統的な”馬の目”(模様)。
釉薬の使い方で色々な表情が出ていて素敵です!
uma-mini.jpg

uma.jpg


気に入ったものが見つかり、大満足な益子焼きの旅でした。
【2006/09/30 15:00】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ぶらり旅・初秋の益子と宇都宮 ~その③~
益子焼きを巡る前に、まずはお寺をおさえねば。。。

と、いう事で・・・
~益子・寺参りの巻~


階段を上ると。。。
「西明寺」
temple.jpg

temple2.jpg

temple3.jpg

三重塔の前でお馬鹿なポーズしているのは私。
写真はありませんが、こちらには閻魔堂があり、閻魔様を間近で拝むことができます。奪衣婆の像がちょっと怖くて撮影はしませんでした^^;。
【2006/09/30 14:27】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぶらり旅・初秋の益子と宇都宮 ~その②~
益子Dinner

益子の夜は早いのです。
お店はなんと17時頃には閉店してしまうのです(ビックリ!)
飲食店は、そこまで早い閉店はないのですが、それでも20時には閉店してしまうようです。

益子での食事はココ、「古陶里」と決めていました。
高い天井にアンティークな家具が素敵なお店です。
dinner1.jpg


夫は、名物”カニピラフ”(カニが沢山入ってます!)
dinner2.jpg


私は、もうひとつの名物”ポークステーキ”
タマネギベースの美味しいタレで、ご飯がすすみます!
dinner3.jpg


お皿はもちろん益子焼。とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪
【2006/09/29 22:43】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。